ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

「観る」ということ。

子育て
って初めてやってますが、特に1歳半から加速して楽しみが増えました。
打てば響くってこういうことを言うのだろうなぁ。
言葉、動作、能力、感性が毎日ぐぅーんと発達している。

0歳から1歳も、なんて成長が早いんだ!って驚かされましたが、
身体の発育や、はいはい、つかまり立ちといった運動のことが中心だったから
今の感動とちょっと違うのです。

乳幼児の頃の成長度合は、子供によってかなりバラツキがあると思います。
親はちょっとしたことで一喜一憂するけれど、特徴がどう出るか…だけのこと。
まわりと比べたりしないで、見守りたいと思います。

そのために「観る」ことを心がけたい。
観察する。じっくり見る。変化を感じ取る。

そんなことを改めて考えたのも、
イオリと私が物質的につながることがなくなったから。

イオリは今月ようやく卒乳しました。1歳8カ月。
最近は1歳頃に卒乳(断乳)させることが多いかもしれません。
自然派は2、3歳まででも…という方もいますね。
でも野口整体では早い卒乳を勧めているし、
親の事情と子供の体調と、まぁ色々とは思います。

お腹の中では臍帯を通して栄養が運ばれ、
産まれてから半年ほどは母乳だけで育ち、
離乳食を食べるようになってからも、授乳でつながっていた。

産前から考えると、2年4ヶ月も私たちはつながっていたんだなー

イオリは離乳食が順調に進んだので、1歳から夜のみの授乳でした。
卒乳については特に急いでいなくて、イオリのタイミングと思っていました。
お店のオープン後、日常で「自分でやる!」
という自己主張が激しくなった(手を出すと振り払われる。。)ため
タイミングかな、と思ったのです。

世のお母さんは卒乳のとき何を想うのでしょう。
私は、嬉しいとか寂しいとかでは表現できない…そもそも何らかの感情よりも、
私とイオリにしかわからないだろう関係の変化を感じています。

ここまでイオリも健康で自分の身体もちゃんと機能したことがなにより良かった。
卒乳により、イオリは食事や態度もまた変化し、
ホルモンの数値を見たわけではないけれど、私自身も身体が変調していることを
「観る」(自分のことなら「聴く」でもいいですね)数日を過ごした。

これから、反抗期とか、成長期とか、いろんな変化があるだろうけど
ありのままを観て、ありのままに対応したい。

食事を変えることでも
身体の変化を「観る」ことができると思います。
外と内をつなげるものは
食事と呼吸。
とても影響があるものだから。

ハナムスビの食事の後、
身体の調子を感じて(「観て」「聴いて」)ください、
と伝えています。

お豆と発酵の力。
ほんとに、スゴイんですよ。

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