ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

食べることと食べないこと

昨日、試食がないことを見計らって
ファスティング(断食療法)!

今後、しばらくは風邪も引けないし、
エネルギー不足になってもいけない。
だからこそファスティングを決行しました。

一日だけでも効果はありますから。

ハナムスビは未病に力を入れていきます。
(レストランスタート後、徐々に提案していきます)
未病とは病気になって事後的に症状を治すのではなく、
病気になる前からそれを防ぐというものです。

つまり免疫力、自然治癒力をつける。
つまり、つまり、生命力のことです。
これを強化するために色んなやり方が世の中ありますが、
僕が経験してきた中では
ファスティングに勝るものはありません。

なぜいいのか?

それは足さない方法だからです。

その昔、栄養不足だった頃の力のつけ方は、
栄養、滋養のあるものを補うというものでした。

現代はどうでしょう?
現代はすでにカロリー的、
栄養素的(足りないものも一部ありますが)に十分なものがあります。
もちろん食が偏らないという前提ですが。

ですから、何か健康に!ということで
サプリやら、高カロリー食をとって、足し算しても
果たして効果があるのか?となると疑問です。

健康食、あるいは健康法って、
その時の流れがあります。

原因と結果。

そこから類推して今現代の健康法を捉えていく必要があります。

そういう意味では、現代の健康法は、
Too much になり過ぎた身体や思考の受け入れ状態を、
少しずつ、欲求をヘンに抑えない形で(ストイックにならないように)、
削っていくことになります。

だからこそハナムスビでは
お肉を少し減らして、美味しくお豆を食べよう!
となったのですが、
さらに、食べることだけでなく、
食べないことも提唱していきます。

これまで当たり前に食べることを提供するレストラン。
食べないことを推奨するなんて、
なんて矛盾しているのでしょう!

しかし、現代の愉しいこと、幸福感を手に入れるのならば、
この一見矛盾した方法を取り入れていくのが、近道になります。

それは、
腸にカギがあります。

腸。
人体の中で、マニア的に驚きの世界を示してくれる
臓器や、解剖生理的な機能が多くありますが、
その中でも腸は断トツの世界(いや宇宙と言っていいでしょう!)、
をウチに秘めています。

書きすぎると、明日になってしまうので、
ここでは腸の素晴らしさを、ざっとお伝えします。

○何よりも単細胞生物から多細胞生物(いわゆる生物)となったとき、
 一番最初に出来た器官は腸です。
 
 ⇒これは何を意味しているか?と言いますと、
  脳は腸から分化しているということ。つまり、腹で決める、
  腹が据わっている等の精神状態を表す言葉は、腸のことだったのです。

○免疫細胞の60%は腸にいる

 ⇒外敵からのアタックは主に口や鼻から入ってきます。
  それらを吸収せずに事前でたたくため、腸にこれだけの免疫が
  備わっているのです。

○外界の100種類以上もの菌を取り入れ、
 便を作るため利用してうまく発酵をさせている。 

 ⇒良い菌も増えすぎるとイタズラする菌も仲良く住まわせて
  ホメオスタシス(生体恒常性)を作っています。
  ただ、食べ物や便秘など精神状態で発酵が腐食になって
  免疫力を低下させます。

いくらでも書けますがこれくらいにしておきますw

お分かりになるように、
腸をいたわれば、かなり病気に強くなりイキイキしてくる!
ということなのです。
生命力が上がります。

せっかくいい食べ物を摂り入れても、
便秘をしていたり、状態が良くなければ
風邪をひいたり、うまく力が出なかったりすることがあります。

それは腸をきれいにしていけば単純に解決します。

だからこそファスティング。

年に二回ほどをお勧めします。

ハナムスビではストイックにならない形での
ファスティングを考案していきます。

実際、初めは少し慣れる必要が出てきますが、
二回、三回とやっていくうちに、
身体の爽快感、軽快感、
あるいは脳のスッキリした感じをありありと味わうことができます。

これが気持ちいい!

差し引きプラスになっていくので、
最初の慣れの段階をこえると、
むしろ癖になってきます。

本当に良いものなので、
良い形で紹介していきたいと思います。

興味のある方は、僕かナオに聞いてくださいね。

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