ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

ハナムスビの稲作のカタチ

今年も来た
と言えるようになった。

この時。

稲の種もみを水につけた。

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始まるな~

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他の種もボチボチ発芽してきた。

苗を大きくして田植えしたいから、
今年は去年より一週間早い。
まだ底冷えするのが気になるけれど、
近く、グッと、一段と暖かくなる日があるはずだ。

始まる。

鳩胸状態といって、
種もみから角が出て発芽した時、
何とも言い難い、スピリチュアルな、共進化の歓びを感じる。
そして全細胞に責任の光が燈る。

ああ、やったる。
やったる。

血管の内圧が上がり、
全身の筋肉がムクっと膨張してきている。
瞳孔開きぎみ、呼吸もやや早く、、、
全体的に交感神経が優位になってきたようだ。

まだまだ。

はやる気持ちと、
いつでも来なさいという心持ち。

そしてあの瞬間を夢想する。
今年は炊きたての銀シャリに何を合わせようかな?
収穫後、新米を口にする、その一口目、
あの瞬間を夢に描く。

今年はシラスがいいかな。

アレコレ考えるだけで脳内幸福ホルモンが充満する。

ハナムスビの米作り

去年はいろんな巡り合わせで、
多くの友人たちに子どもが生まれた。

その離乳食の一口目に、母体の健康にという想いで、
ハナムスビ米を送った。

「これが子どもの一口目に入るのだからぜひ自分の手で」
友人の一人は僕の誘いに一つ返事で田植えに来た。
この気持ちが稲に伝わり、米となり、我が子の口へ運ばれる。
この世に生を受けた子どもに、宇宙の一部であること、循環の輪の中にあること、
この生がこの上ない歓びであることを伝える上でとても大切なコト。

祈り

これが僕らの祈りのカタチなんだと実感した瞬間だ。

僕らの時代は、家族という形が核家族、個という最小単位に切り裂かれてしまい、
僕ら共通の宝である子どもたちは各々で育てるという認識になっている。

自分の子どもを育てる前提は当たり前だけど、
他の触れ合った子どもも自分たちの宝、
現代を共に生きる者として、共に成長していきたい。

語りかけ、話を聞く。
知っていることはシェアし、ときには注意する。

共通の宝だからこそ、その成長を見守り、祈る。

その祈りの気持ちが命の顕現として米となる。
生命の、これからたくさんのものを食べて大きくなっていく物語の中で、
一番最初のその一口目が安心した食べ物で、
かつ多くの人の手が触れた、祈りのこもったものならば、
宝を共に育てるという、
現代分断されてしまった、ヒトとして必要な関係性をムスビ直すことになる。

お米は何といっても主食だからね。

これこれ。
ハナムスビの米作り。

僕らの米作りはたくさんの人が携わり、
その良質なバイブレーションがお米に伝わり、
子どもたちの成長をはじめ、
未来の幸福を創造するものとしたい。

始まるよ。

どうぞハナムスビの米作りに参加して、
みんなの未来への想い、バイブレーションを米に伝えてください。

その場を、雰囲気を作るのがハナムスビの仕事。

今のところ田植えは5月の最終週に予定しています。
空けておいて!

あたらしい未来を創ろう!

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