ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

ご自由にお使いくだされ

意識が肉体を超えて宇宙とつながるものではなく、
その境地は、
聖地・約束の地を自分の内に見出し、
今いる場で肉体を使って創造していくことにあると思う。

意識だけがそこに行くのではなく、
肉体を使った場の創造こそ、そこに誘われる。

直観と実践。
観察と気づき。
肉体と感覚。

確かなものにしっかりとフォーカスして、
一つ一つ生み出していく、、、

要するに、
行動
経験

誰かの言葉や、何かが起きるのを待っているのでは、
何も起こらない。
時代の変化は、
個の気づき、全体性への個々のチャレンジを要求している。
もう、すでにわかっているのだから。

ウッドデッキ
つくりました。
(いつもながら仰仰しい始まり!)

DSC_0158.jpg

この場にして、ここしかない!
という空間に。

最高の気が流れている。

ここで口をあんぐり開けてボケ~っとするもよし。
ヨガ、ストレッチ、呼吸法をするもよし。
瞑想してもいい。
ちゃぶ台出してご飯食べるのならば悦びにあふれるし、
昼寝をすれば、もうあの世。
ギターを鳴らせばいいフレーズが自ずと奏でてくれる。

この家と出会ってから、
ずっと構想していた計画。

場と空間。

場の持つポテンシャル、精神をよく読み取り、
それに合わせるよう生活の空間を創っていく。

家自体は中古で元々前に住んでいた人が創ったものだから、
おかしなところもたくさんあるけれど、
それも活かしつつ、かつシンプルに。

大宇宙の一点として、
一点という生活環境から大宇宙へ。
その経路に不自然なものを挟み込まない。

例えば無理クリに作った木の仕切り、
あるいは大きな塀。

これは、人の目線から守っても、
自分の生活が大宇宙と断絶される。
そんなものは最小限にとどめて、きれいに見せる必要がある。

ウッドデッキは外でありながら、中へ通じる緩衝地帯。
裸足で家から外に出てもいいし、外から靴のまま上がってもいい。
そういう空間があることが、生活をスムーズにする。

日本の家屋で言えば土間だ。
外と中の緩衝地帯。
泥付きの大根を内に入れるならば土間から入れて洗えば何てことない。
雨の日、びしょぬれになったら土間で脱げばいい。

大自然の一部としての家、
生活環境が大自然とわけ隔てられず、
周りの生物、場と調和している、、、

そんな空間づくりが、
約束の地の創造になっていくかな。

今年の大仕事の一つが終わった。
次は屋根裏部屋を子どもの遊び場に。
冬の宿題。

ワンダーランド創らなきゃ。

屋根裏部屋の、あの独特な雰囲気。
基地であり、独りになれる場所であり、想像を駆り立てる、、、

僕としては木と漆喰で洞窟のようにしたいけど、
娘はペンキを塗りたいという、、、
どうなるやら、、、

DSC_0126.jpg
今回は基礎の作り方を学んだ。ここで全てが決まってしまうほど大切でいて、
難易度が高い。

DSC_0140.jpg 

助手イオリ。色々手伝ってくれた。

DSC_0160.jpg  
遠くを見てたそがれ。いや、スイカの種をピッピ飛ばしているところかも。

 DSC_0129.jpg 
ギターでも持てれば格好がつくけどインパクト。


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