ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

息子5ヶ月。タイミングに合わせる。

ケイゴ もうすぐ5ヶ月。

寝返りをするようになりました。
今月中には離乳食を開始予定。

もーかわいくてかわいくてたまらない。
男の子だからか二人目だからかなんなのかわからないけど
とにかく愛らしい!

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イモムシっぽい。

誰に対しても顔を見るとニコニコッと垂れ目で笑う。
何かおしゃべりしていると、ずっと聞いていたくなる。
ひとりで指をちゅぱちゅぱしながらすーっと寝ていく。
外ではほとんど騒がず、困ることがない。

イオリと比べると構ってないし、抱っこも少ないと思うんだけど
「二番目の宿命」というか「大忙し田中家の一員になる宿命」
をわかって出てきてくれたんだろう、と勝手に解釈。

もう少し早く、もしくは後に産まれたとしたら
とてもおんぶして田植えなんて出来なかっただろうなと思う。

この場、この家でハナムスビを再開しようと決めたのは一年前。
そのときにはケイゴは私のお腹の中に宿っていた。
ハナムスビが伊那谷で健康になれる宿としてスタートする構想はお預けとなった。

それでも、たくさんの友人が我が家に来てくれて、伊那谷の空気を味わい、のんびりしてくれて、
この場の持つ魅力を改めて感じました。

私自身は本拠地が決まったらしっかり働こうと思っていたけれど、断念。
家の修繕に時間がかかり、切迫早産の危険性もあり、
整体だけでも始めようと思っていたけれどそれもかなわず。
気づけば専業主婦も一年になる。

専業主婦になりたいと思ったことはないけれど、
子育ての最中にもらった機会、大いに活かしている。
イオリのときは社会福祉士の資格が取れた。
今は育てるものが子ども以外にもいる(野菜やお米)からちょうど良い。

家計のために仕事はしたいけど、
ケイゴがかわいすぎて離れられないかも・・・(三歳くらいまでそう言ってそう・・・笑)

妊娠しながらの移住だったので、本当に周りの方に気遣われ、助けられた。
子どもがイオリだけだったら、ここまで厚意を受けることも、甘えることもできなかったと思う。
それがこの地域に、人々の輪にするりと入れた要因のひとつかもしれない。

ケイゴが大きくなってきて、少しずつ恩返し(というのも図々しいけど)したくて
助けてくれたママ友さんたちに、施術をさせてもらっている。
滞っている部分がちょっとでも流れたらいいなぁと。

ケイゴは概ねご機嫌に待っていてくれたり眠ってくれたり、
空気読みすぎてこの子大丈夫かな?と心配になるほど。
動くようになったらまた違ってくるかな?

可能であれば、知り合い以外にもアプローチしたい。
子ども支援センターや介護施設でボランティア施術できないかと考えています。
今はお金を生むという意味の仕事は難しいけれど、
今できること、ハナムスビらしいことを一歩ずつ。
ケイゴがもっと大きくなったときの我が家のカタチを考えながら。

タイミング、機ってあると思う。
ケイゴがあのタイミングでこの世に産まれることを決めたのは、
きっと私たちにとっても意味のあること。

ハナムスビ宿としての出発はのんびりですが、何かご相談があれば連絡ください。


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ケイゴが産まれて良かったね。


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