ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

上京

大型連休の前の週から、母と子ども二人で帰省しました。
実家は神奈川県にあり、田舎から都会への移動ということになります。

東京を離れて一年八か月。
たった二年弱、ですが、周りと自分のスピード感の違いったら!
(子どもを産んでからぼーっとしているというのもあるだろうけど)
基本的には実家で過ごしていましたが、
電車に乗ったりデパートに行ったり外食したり・・・
その度にキョロキョロ、ドキドキ、ヒヤヒヤしていました(笑)

殊に、生後100日ほどのケイゴには刺激が強かったのだと思う。
普段は人の話し声、生活音以外は鳥の声や風の音など少し離れた音しかしないのに、
電車に乗れば扉の閉まる音にビクッ!
お店に入ればやたら大きい音楽や人の声にビクッ!
他人との距離も近くて落ち着かないのか抱っこ紐の中で身を縮めていた。

私も目に入る刺激の多さに改めてびっくり。
当然だけど建物が多くて、色とりどりの看板や広告が視界に飛び込んでくる。
夜になると三人ともどっと疲れて熟睡してました。

開放的~空が広くて気持ちいい~
と思えたのは、不動前にある第四日野小学校の屋上くらいかもしれない。
(今でもお世話になっているガーデンマスターにの方にお会いしました!)

なぜだろう。
都会にいるとスピードが速いのは。
大人が速ければ、おのずと子どもも速くなるのだろう。
環境によって蓄積されるものって将来どんな影響が出るのだろう。

イオリは外的な刺激にすごく翻弄されてしまうタイプだから、
今は伊那谷の穏やかで静かな環境の中にいることがいいと思っている。
大きくなって内と外を分けて捉えられるようになったら
都会でも海外でもどこへでも行けばいい。
そのときに、ここで過ごした経験や感性が核となれば何よりだ。

ケイゴは最初からここで育つわけで、
たくましく自然とたわむれる姿が楽しみ。

単に、土に触れて虫や植物が身近で自然豊かな環境で育てばいいという話ではなくて、
我が家にとって伊那谷のこの場を選んだことは幸運だったなと思える。
遊びに来てくださる皆さんとそれらを共有し、持ち帰ってもらえればいいな。

ともあれ、祖父母や親せきとにぎやかで楽しい二週間を過ごしてきました。

上げ膳据え膳で実家の両親にお世話になりっぱなしだったけど、
孫のかわいい姿を見せられただけで親孝行した気になってます(笑)

修正


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