ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

薪ストーブの炉台、炉壁制作

薪ストーブの炉台、炉壁つくり。

業者にやってもらうと高くつくので自分たちで。
材料次第では十分の一以下の値段でできる。

とはいっても、
知り合いになった各プロの道具を貸してもらったり、
コツを教えてもらったりで、
時間、コスト、
本来かかるべきものが大幅に削減されている背景もあります。
ありがたき幸せ。

炉台は
木工で枠を作り、
ケイカル板、ラス網をはって、
その上にモルタルを流し込む作業。

DSC_1813.jpg

DSC_1875.jpg


レンガ敷き詰めたり、
割れ石で雰囲気出したり、
色々考えたところ、モルタルに色を付けることに決定。
友人の左官屋さんが安く、かついい風合いになると教えてくれたので、、、

これが結構難易度が高かった。

モルタルを人の見えるところに塗ることは誤魔化しがきかない。
すぐに締まってくるから手際が勝負なのに、
塗っている途中、量を間違えて近くのホームセンターに買い増しに行ったり、
挙句の果て、色を付ける粉がなくなり固まってきたので、
やむなく少し足りない状態で仕上げることに。

その左官屋さんに途中経過をしらせ、
アドバイスを聞きながらピンチを乗り切ろうとした。

「カズさん、やり直すのはどうですか?」

「カズさん、はつるなら(固まった状態を壊す)なら早いほうがいいですよ」

何度かの電話で二度ほど言われたけれど、
あのモルタルの量を練り直すのはしんどいのでスルーしていた。

案の定、平らでなくなり、
仕上がりに影響が出てきた。
プロの意見は的確だなあ。

納得いかない。

DSC_1881.jpg
湘南のジュンちゃんも写真を見て、「真中へこんでるぞ」と指摘してくれた!

今後、どう誤魔化すか、考えていかないと、、、
それも技術なんだろうし。

あの時点ではつるのはかなり勇気がいった。
初心者はなかなかできないもの。

炉壁は
石こうボードをつけて、
その上にパンピーウォールという150×610の積み石が板状になったものを貼って、
ひとまず出来上がり。

DSC_1887.jpg

経験は宝だね。
二度失敗はしないように。

DSC_1890.jpg

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