ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

たのしいこと日記

たのしいこと日記
娘と共にその日楽しかったことを毎日書いています。

ハナムスビで出会った素敵なママさんと娘ちゃんがやっていて
我が家もマネさせてもらった。
だんだん写真も少なくなって、4歳のいい記録になるかなぁと思っています。
友達は、娘ちゃんが記入する専用のノートを使っていたけれど
ウチは白紙のノートに二人で自由に書いている。

だから絵で描くこともあれば
たのしかったことを何個も書く日もあれば
やたら大きい字のときもあれば
後日、落書きが加わることもある。

娘ひとりじゃ続かないかなと思って私も一緒に書いているのだけど
「たのしかったこと」
一日を思い返して探して言葉で表現するのってなかなか難しい。

今している仕事は正直言って単調だ。
セラピストや福祉の仕事をしていたときは人との深い関わりがあって
その日その日で変化と彩りに満ちていた。
今選んだ仕事に不満があるわけではないけれど
仕事中「たのしいこと」が起きるのは稀。

私が何を書こうか悩んでいると
「え!会社でたのしいことないのー?先生とかいない?」
なんて無邪気に聞いてくるイオリ。先生はいないんだよ。上司はいるけどさ~

娘は主に「ほいくえんで〇〇ちゃんと□□してあそんでたのしかったよ。」
話には出てこないような内容も日記だと書かれていたりする。

でもある日、
「おかあさんといっしょにごはんたべたのがたのしかったよ。」
と書いていた。何でもない日の何でもない食事だった、はず。
どちらかというと「もー早く食べて~~」と私に急かされていたような・・・
そうか、あの時間がイオリにとってはたのしかったんだね。
口うるさいのは半分にしておこうwと思った。

「たのしかったこと」
今まで、日常のある一日をこんなふうに思い返すことはなかった。
でも毎日がかけがいのない一日、二度とない一日。

雪で覆われていた田んぼが急に白から茶色に変わったよ。
今日はお陽さまがよく照って、鳥の鳴き声が増えた気がしたよ。
トンボやちょうちょも飛んでいたみたい。
徒歩通勤で毎日会う認知症のおばあちゃん、
いつも同じことを聞かれ答えていたのに、今日は違うことお話しできたよ。

これを私がそのまま書いたら
娘は「ふ~~ん。(???)」という反応だろうけど(笑)。
たのしかったこと、うれしかったこと、探せば出てくるもの。
子どもといることで得たものは大きくて
まだまだこうやって気づきを与えてくれる。

自然や景色からいただく幸せ感は今やとても大きい。
もちろん家族で過ごすときの会話や出来事も残していこう。
「たのしいこと日記」続けていきます。

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