ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

何よりも食べることから!

とにかく、ここの人たちが口にしているものをひたすら食べるのみ!

単に食いしん坊だからなんですが、、、

自分のカラダを場に合わせる。
この地にいる以上、この場のバイブに素直に従う。
その一番の方法はお水と空気をカラダに取り入れることに違いないのだけれども、
土も重要なファクターだ。
すなわち口にするもの。
身土不二(シントフジ)とは素晴らしい言葉だね。

今、伊那谷は最高の季節で、その口にするものの絶頂期にあたる(と思う)。
キノコをはじめ、さまざまな食材が並ぶ。
ホント贅沢!

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大量のマツタケ、ショウゲンジ、天然シメジ、アミタケ(いくち)などたくさんの種類が並ぶ

しっかし良い時期に来たものだ。
もし、これ以上に口にするものが豊富な時期があるのだったら
(春の山菜の時期も期待が高い!)、
世界中の人は美味しいものが豊富にある地域がどこかを知らない、
と言っても決して言い過ぎではない。

新参者である僕らは、これまで見たこともない、
しかしそこではしっかり食べられているものを見つけては購入し、
食べ方を習い、口にする。
しばらくはこの儀式をこなす必要がある。

季節感のない都会のスーパーとは訳が違う。
今あるもので食べられるものはいったい何なのか?
今あるものをいかに無駄なく食べるか、、、その知恵こそが、その土地の歴史なのだから。

これはいつか、どこかのお婆ちゃんにちゃんと習う必要があるのかもしれない。
一年を通して、
その時期にあるものをいかに下ごしらえし、調理し、保存するか、、、
旬に備えての準備をいかにするか、
旬をいかに味わい尽くすか、
その旬をいかに先へ繋ぐか、、、無駄のない美しさが、そこにある。

ああ、食べることに幸福を感じる。

日々、地の野菜ばかり食べているのだけれども、モリモリ食べすぎ!
新鮮だから素材がおいしい。
そう、素材のそのままを美味しく食べようとすると、炒め物が少なくなるということに気づいた。

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八つ頭のずいき(茎の部分)。根に近い方から筋を引っ張る。

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ウチはみんなで料理。イオリも。甘酢に漬けました。歯ごたえがたまらない。

伊那谷は果実も豊富。
今はブドウとナシがたくさん出回っている。
そろそろリンゴがくる。
たまらないね。アップルパイが脳裏をよぎる、、、

さて、道の反対側の田んぼでは、
今日、コンバインがフル稼働していた。
新米がどっと並ぶ時期突入!

栗も出ているし、栗ごはん食べますか!

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さるなし、という果実。熟すと甘くなるらしい。

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そのままでは酸っぱいので、コンポートに。

ああ、知らないことばかり!

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スズメバチも貴重なタンパク源!!!

これは手が出ませんがw


こちらもどうぞ。
カズさんのみち
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