ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

時間生物学の語る最も興味深い時間帯とは

明け方

自然死、自然出産が頻発する時間帯だそうだ。

時空間を越えたどこかに扉がある。

その時間帯、扉が開いて、
アチラからコチラへ、で生の衝動を後押しされ、
コチラからアチラへ、で吸引されるがごとく魂の旅路につくことになる。

神秘なる時、、、

この時間帯瞑想するとより深いものが得られるだろう。
古来、直感的に修業はこの時間にあてられていたのかもしれない。

これは視交叉上核が働くのと同様、太陽の運行に左右されている。

当然と言えば当然か。

光で視界が広がるか、闇の中で行動が制限されるか。
目を得た以上、目が感覚の90%近くを司っている以上、
陽の光こそが細胞の活動における時間の指針となるのは必然だ。
あるいは光合成しないと生きていけない植物も、
陽の光を基準とした体内時計がインプットされている。

直線的な支配時間から、太陽時間へ。

もっと純粋な生き方へのシフトを目指したい。

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