ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

食と体内時計

さあ、宇宙の時にチューニングしよう!

身体の生理的な作用は、宇宙の時に身体がシンクロしてから全てが始まる。
これ、ただの右脳スピリチュアルな話ではないです。
時計生物学という、これからの健康においてとても重要な科学。

これは昨日の続き

25時間あるサーカディアンリズムをバシッと24時間に合わせて
遺伝子に内蔵されたコードを発動させ、
快適に一日をスタートさせるのが、朝の陽の光。

そのアンテナが視交叉上核という、
視床下部にある神経の集まった部位なのです。

このアンテナ、、、実に萌える。

視床下部を意識してみよう。
だいたい、左右こめかみの間に線を通し、眉間の交差するところ。
ここがアンテナだ。

このアンテナと協調して、体内時計を調整するのが食。

とくに朝食が力強く、身体の時計の針を整える。
このメカニズムの中枢も視床下部の背内側核にあり、
視交叉上核と共に、身体に仕組まれた一日の行事をスタートさせる。

すなわち、朝の陽の光と朝食。
ここに、宇宙のリズムに沿ったダンスが始まる、、、

しかも、空腹であればあるほどに針合わせの影響が多いという。
だから朝食、お腹がすいていることが大切だ!

普段、食に関して、
朝・昼・夜という一日単位で語られることが多いけれど、
大切なことは、次の朝につながる夕食の摂り方で、
次の朝を見据えようということになる。

しかも夜に働く体内時計は、23時以降、
血糖値が下がりにくく摂取したエネルギーを脂肪に変え蓄積してしまう。
つまり太りやすくなる。
これも体内時計が働くから。

すなわち、夕食にかかっている。
朝、どれだけお腹を空かせるか、、、を念頭に置こう。

夕食が早い時間であれば、次の朝食にはしっかり消化されてお腹も減るだろう。
ただ、現代そうもいかない。
だから、状況に合わせてコントロールするしかない。
遅くに食べない。
たとえ付き合いで食べたとしても炭水化物を避ける。
お腹いっぱいに食べない、、、などなど。

小難しいことはいいので、とにかく明日の朝、お腹がすくかどうか?
を常に考えていれば、朝、一日のスタートが宇宙の時とシンクロして、
充実した一日を過ごすことになる。

やっぱり朝だよね。
体内時計はシンプルに物事を伝えてくれる。

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