ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

食育

マイコです。

イオリが明日でちょうど1歳半になります。
もう「赤ちゃん」ではないですね。
こちらが理解できないことで泣いてみたり
逆に周りのことをすごく理解していたり
頭の中がどうなっているのか、知りたいところです。

そろそろ、しつけや教育についても考えたうえで
イオリと接したいなぁと思っています。
子供の甘えたい気持ちに応えることと、厳しく教えることの匙加減って
とても難しそう。性格を左右する部分でもあるのかなぁ。

人間 対 人間 
お互いの共鳴もあるから、そんなに厳密に考えても実行できないだろうけど、
親としての基本的な指針みたいなもの、揺るがないものは
一つ二つ持っていたいと思うのです。

食についても、今の時代すごく難しい。
ハナムスビの試作も張り切って食べ、元々野菜とお豆中心の食生活ですが、
私はあまり偏った制限はさせたくないと思っています。
給食もあるし、誰かの家でごちそうになることもあるし、外食もする。
そういうときに食べられないものがあるのはかわいそう。

ハナムスビでは、
お豆は無農薬。
お肉は扱わない。
お魚は天然のもの。
乳製品・卵(飼料で育ったもの)は扱わない。
調味料は無添加のもの。
お野菜は新鮮なものでできるだけオーガニック。
このコンセプトを掲げていきます。
でも、これは健康と環境を守るひとつの提案であって、押しつけるわけではありません。

イオリにも、どういうものが身体にいいか普段の食事から身につけてもらいつつ、
アレもダメ、コレもダメ!とは言いたくないと思います。
将来、健康的な食事が自然に選択できる大人になってくれるように、今を過ごしたい。

それよりも、「いただきます」「ごちそうさま」と感謝して食べる人になってほしい。
残さずに、バランスよく、たのしく食事ができる人になってほしい。
それが、私の最初の食育かなぁ。
ハナムスビでワークショップをやるようになったら、こんなテーマも設けたいですね。

思いっきり笑って周りを幸せにすることや
気に入らないことを泣き叫んで伝える本能や
人の動作を真似て吸収してどんどん成長していく姿や
好きなものを真っ先に食べつくして人のお皿に手を伸ばす自由さや
道の途中で立ち止まって興味のあるものから離れない夢中になる心

私はイオリから学んでいる。忘れてしまった大切なこと。

お店が軌道に乗ったら、保育園も考えなくてはいけないかなぁとも思いつつ。
イオリが教えてくれる諸々の魅力がありすぎて、
そして自分たちの接し方で変化していくイオリを見続けていたくて、
今はまだ、踏みきれないのです。

IMG_1371.jpg

甘えん坊に育っているのは、イオリにべったりしたい親のせいですね!きっと。
1歳半。急速進化中。

コメント

幼児期間は接触の多さが全ての教育でしょ?
良くも悪くも。
自分を育てているんですよ。
イオリちゃんを通して。

鏡です。愛おしくて恐ろしい。
頑張れおかーさん。

  • 2012/01/15(日) 09:09:44 |
  • URL |
  • 陶芸家 #-
  • [ 編集 ]

はい!しっかり鍛えられています!
言葉が出てきてからが、また恐ろしいのでしょうね。
がんばります!
そしてハナムスビのみんな、支えてくださる方々に囲まれてたくましく育っていってほしいです。

  • 2012/01/15(日) 09:44:30 |
  • URL |
  • ハナムスビ #-
  • [ 編集 ]

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