ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

師走の想い。

マイコです。

気づけば今年も残り2週間。
師走!なので皆さま忙しく過ごしているかとも思いますが、
自分のカラダ・ココロの声も大切にしてくださいね。

寒さで肩がガチガチ、
お酒の飲み過ぎで内臓がお疲れ、
冷えでよく眠れない、
今年やり残したことを実行する余裕がない…

ハナムスビ(お豆のレストラン/心と体のトータルケア)で
ほっと一息つきましょう!!

さて。私自身は最近
会いたい人に会えたり、やりたいことをやれたり、
なかなか好い循環を感じております^^

今年関わった大田区区民大学「子育てと地域」講座も終わり、
社会福祉士の取得から講座企画、講座を経て
新たに出会った方々や出来事…
思いを強くしたこと、変化したことが多々あります。

今日は我が家の事情で
託児所へのイオリお迎えを
ハナムスビの料理長にお願いしました。

うしろすがた

ほのぼのな後ろ姿をパチリ☆

料理長タカシくんも忙しいのに、、快く引き受けてくれました。
ありがたいことです。

私は子育てをわりと閉鎖的にとらえていたと思う、無意識に。
核家族化・近隣関係が希薄化した現代、
同じように考えているご両親も多いかと想像します。

子育て中、いざ困ったとき頼れるのは実家の親か民間の有料サービス…
そんなの寂しいけど、それが現実だったりする。
でも友達や近所の方など、本当は身近に助けを求められる人がいるはず!

子育て支援の問題だけではない。
先日の新聞の記事では
統合失調症を持つ方が病院から地域に帰ることの意義について書かれていた。
高齢者、障害者の方々の支援も然り…

つながりを創ること。
開いて関わること。
普段から心がけ、実行しないと
どんどん閉鎖的な世の中になってしまうという危惧。

「やってあげる」「やってもらう」という感覚ではなく
お互いが「よかったー!」と思えるようなら理想。
ハナムスビ語(?)『モチモタ』もちつもたれつ!!
難しいことはたくさんあるけれど、
難しく考えずにまずやってみよう。

タカシくんがイオリの歩調に合わせて歩くのを見て
自分がかなり急ぎ足でイオリを引っ張っていることに気づいた。

タカシくんは「子どもと歩くと、まわりの人たちが笑顔になるね」
という発見を伝えてくれた。

講座を通して、また3歳になったイオリの成長を感じて強く思ったのは
子育てにはたくさんの人が関わった方が
子どもの可能性も広がるし、親にも良い影響を与える!
さらに手を貸してくれた方もHAPPYになる!
ということ。

あたりまえすぎる?
でも私にとっては、すごーく腑に落ちたことでした。
そう気づいて物事を見直してみると、心持ちが変わりました。

内面的には苦戦した今年でしたが
しめくくりに(いや、まだ2週間もある!)こう感じられたのも
まわりの方々の厚意や温かさに触れられたからだと思います。
皆さまに感謝です。


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