ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

食についてのスタンス

健康な食事ってのはどんなもの?
について。

ハナムスビは難しいことをアレコレ理論づけしません。

そもそも絶対はない!というところから入るからです。

その人って、いろんな歴史を背負っているじゃないですか。
・遺伝
・親の食生活・味付けのクセ
・地域の食
・好き嫌い
・文化的、宗教的背景

などなど。

You are what you eat

その人が成ったのも、そんな背景を歩んできたからこそ。

だから健康な食事ってオーダーメイドでしかありえない。

そこで①
自分自身の背景を知ること、食癖や嗜好を認識することが
 健康な食事への近道になります。

食って楽しいですからね。
その楽しみをどう捉えるかが大切ですね。

毎日、楽しいをフルで味わおうとすると、
メタボなり、何らかの疾患に襲われるのは自明。
でも、逆にストイックに食事を制限すると、
ストレスが溜まっていく・・・

ここのさじ加減がムズカシイ。

そこで②
ハレの日とケの日と嗜好品の食事に分けることで
 ストレスを最小限にした食をとることができる。

 以前書きましたので こちら を読んでくださいませ。

簡単に言ってしまえば、メリハリです。

楽しむ時を決めて、思い切り!

そうです、そうです。
これぞ日本の文化じゃないですか。

そもそも日本は長寿国、世界一。
ある角度では健康と言えますね。

でも、それもそっくり僕らには当てはまりません。

というのも、今80歳過ぎの人が若いころに食べてきたもの、
身体の基礎的な使い方など大きく違うからです。

それを作ってきた和食には大きなヒントがあると思います。

そこで③
発酵食×食物繊維の組み合わせは積極的に摂ろう!

黄金の掛け合わせです。
腸内が喜びます。

現代、世界中からな~んでも食べ物が入ってきます。
だから、どれがカラダにいいのか、よくないのか、
経験的に分からない。

食べ物はやはり身土不二(シントフジ)に
のっとって考えるのが一番良い。

その土地で、その時採れたもの。
一番いいバイブを持ってますから。

ただ、現代、そればかりは言ってられない。
美味しいものを求める意欲、
人口があまりにも増えすぎて東京なんてまず無理だから。

なるべくね。

ただ、最低限押さえる。

すなわち、発酵食×食物繊維

和食、最高です!

そこで④
再び米中心に!

小麦に押されてますが
(何でしょうかね~、便利でバリュエーションが広いからかな)
みんな大好きなところですが、どうしても多く食べられて、
結果的に太りやすくなる。

分つき米がいいと思います。
(玄米があっている人はそれで)
僕の場合、たまに玄米、スタンダードに分つき米。

今や都会では、一日で米よりも小麦のほうが
多いケースもあるかもしれませんが、
そこをなるべく米がリードする方向に!

ここで、万人受けしない、これやっていれば必ず健康を紹介w


食べ過ぎない、夜遅くに食べない

もう、これ不人気だけど、仕方ないね。事実だからw
現代、食について何でこれだけ多くの人が悩み、考えているか、
そのほとんどが食べ過ぎて起きてしまう結果の反動だからです。

人気ありませんが、サプリや多くの食事療法は
”どう摂るか?”
をひたすら推奨しますが、
これからは”どう摂らないか”が主流になってきます。

ですね。
ただ、減らすだけで健康になってしまう・・・

今一度、①にかえってみると多くの人が
お肉と砂糖を摂りすぎているのではないでしょうか?
高タンパク、高脂質、高炭水化物。
この「高」を取ってしまえば、早い、早い。

その代表がお肉と砂糖。
悪いと言っているのではありません。
摂りすぎているだけ。

少しづつ減らしていけばいいのです。

そこで⑥
何事も自分との比較です

以前の私と比べてどうか?
だけが指標です。

何か、枠組みがあってそこの頂上を目指すのではなく、
一歩一歩、昨日より、一昨日より、ベターな自分があるのならば、
それだけでOK!

難しいこと言いません。

今を感じ、昨日よりも少し良いコトしたな。でいいのです。
その積み重ねが健康を作ります。

ハレの日は欲張っちゃうときもある。
でもケの日で地道にやっていく。

これでいい。

最後に⑦
感じること

これがあっているのか、あっていないのか。
何か情報を頼りに、あるいは誰かが言っていたを信じずに、
自分のカラダがどう感じたか?
それだけを頼りにしてください。

それだけ。

実は⑦ができるのならば、
ハッキリ言って①~⑥なんていらない。

身体が喜ぶこと、軽いな~と感じること、
その時その時の変化に気づくことができるのならば、
⑦だけで充分。

ゆっくり、ゆっくりやっていきましょう。

その先にあるものは、満ち足りている自分ですから!

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