ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

糖質制限を考えてみる

糖質制限ダイエットはもっての外。

直ちにやめましょう。

でも糖尿病の対処療法としては効いているみたいです。
穀物などの炭水化物(ブドウ糖に変換するもの)を一切摂らなければ、
血糖値が上がらず、膵臓を休ませることができる・・・

これは確かに一定の効果があるでしょう。

でも、一生やるの?

といったとき、大いに問題があります。

まず、糖質制限ダイエットも含め糖質制限食をすると、
すなわち高タンパク、高脂質食になるわけですから、
腸内環境がもう、乱れに乱れます。

腸内環境は、
乳酸菌と食物繊維のマッチングで酸性になることで、
大腸をはじめとした、さまざまな病気から身を守ってくれているのです。
(肌をキレイにもするよ!)

この視点はある意味日本の食栄養学ともいえるでしょう。
日本人の長寿は腸内環境にあり!
間違いないと思います。

先日、アメリカの最新の栄養本を読んだのですが、
確かにお肉を減らして食物繊維を摂ろうみたいなことが書いてあったのですが、
腸内細菌については全く触れていなく、
やはり、これだけグローバルになっても健康の地域差はあるんだなと感じさせられました。

なので、日本の健康になる食事とは第一に腸内環境を考えるべきです。

糖尿病になってしまったら選択としてあるかもしれませんが、
糖質制限ダイエットは逆に病気を作ってしまう可能性があります。

健康に痩せましょう。
そして、近道をしようとすればするほど、
不健康な道へ進むということを理解しましょうね。

もっとも根本に、
糖尿病をはじめとした生活習慣病は、
高カロリー食(高脂質、高タンパク、高炭水化物)と正の相関があります。
これが事実です。

その次にあるとしたらストレスでしょうけど、
まあ、どんな時代もストレスはあるわけで・・・
確かにストレスでドカ食いできるようになったのも幸せなことかな。

良い時代だ~

おっと、話がそれました。
でも、本当に良い時代ですね。
今までの人類が経験したことのない病気、悩み。

よく、
人類が糖質を食べるようになったのは、
農耕が始まった一万年前にすぎないので、
身体に合わない。
という理論があります。

逆いえば一万年も糖質を第一のエネルギーとしてきたのだから、
身体にしっかり馴染んでいるのでは?と聞きたい。

そもそも、農耕(炭水化物中心食)がこれだけ広まったのも、
それによって食が確保され、寿命が延びたって話があるわけで、
今もその延長にあります。

糖質(炭水化物)は決して悪者ではありません。

摂り方の問題なだけです。

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