ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

ボス、3歳になる。

マイコです。

ハナムスビの看板娘であり一番エバっているボス、
イオリさんが先日3歳になりました!

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本当に3歳?と思うくらい
しっかりと話したり、細かい作業を得意としたり、記憶力がよかったり。
一方で、
知らない人にちょっと顔を覗き込まれたくらいで
「おかーさーん!」と私に抱きついてくる人見知りな面もあり。

まだまだお店にいてもウロチョロして大声出して
ご迷惑おかけすることもありますが、
一緒に成長を見守ってくださるとありがたいです。

言葉を覚えるようになってから、
母親として接する心持ちが変わったように思う。

普段は意思疎通が簡単になったことや吸収のはやさに
成長を感じ、一気に子育てが楽になったなーととらえていて。

でも多少失ったものもあるように思うのです。

見えないものを見ようとしているようなイオリの仕草、と
それを一生懸命感じようとする自分。

口で伝えられなくてもどかしい分、キラキラした瞳で訴えかける姿、と
それをキャッチして応えようとする自分。

モノ・コト、世の中の仕組みがわからなくて自由が認められていたとき、と
それを許せたり待っていたりすることができた自分。

小さな小さな存在ながら、
私自身では見つけられなかった感情や感覚や観念を引っぱり出してくれたイオリ。
たくさんの教えを与えてくれたイオリ。

もちろん、子どもから学ぶことは今でも多いのだけれど、
言葉を発さなかったときと現在ではその次元が違うものになった、気がする。

3歳
という節目で振り返って思うことは、そのことでした。

成長と共に
自分でできることを増やし、ルールを覚え、
「社会」に対応できるように援助はする必要がある。
もちろん、親はその役目がある。

でもその度合いや加減ってなかなか難しい。
無垢だった赤ちゃんのときに感じた
子どもの持つ無限の可能性を、
親である私が狭めてしまっているように感じるときもある。

子育ての核、指標を持つことが大切ですね、きっと。
そして「なんて尊い存在!」と感動したあのときの想いを忘れないようにしたい。

迷いながら、悩みながら、周囲の方々に助けられながら
そのときどきで子どもに育てられているのだと、改めて感じます。

何よりも、健やかに育ってくれていることに一番感謝!
これからも看板娘をどうぞかわいがってやってください。

イオリはお店の娘なので、こうやって取り上げることもありますが、
ハナムスビに関わってくださる家族、子どもたちも大切にしたいと考えています。
そして子どもたちが笑顔で過ごせる未来を創っていくお店でありたい。
近くにいる方々から少しずつつながり、未来図を考えていこうと思うのです。

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