ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

感覚の学校

「感覚の学校」

をやりたい

舌の感覚を取り戻す
 濃い味、脂、化学調味料などに慣れてしまい鈍感になった味覚
 を正常に戻すと、素材の味、だしの味、旨みを再発見できる。
 =豊か

身体感覚を取り戻す
 つい忘れてしまうカラダ。
 カラダはついてくるものという万能感が
 感覚や内側からのノックに気づくことを鈍化させる。
 カラダはどうあるべきか?肚(ハラ・丹田)を再学習すると
 すぐに身体感覚は取り戻せる。呼吸法もいいですね。

調子の気づき
 今日カラダが重だるいのは、昨日の夜食のせいだ、
 ここの関節が痛いのはあの動きがあったからだ、
 カラダがいつもより軽いのはあの食事の仕方が合っているからだ、
 など、カラダの好調、不調の原因は意外と身近にあるもの。
 そこに気づくと不調ならより良くすることができるし、
 好調ならキープすればいいとなる。

視野を取り戻す
 都会の生活は、近いものとより近いものしか見ない。
 目のレンズを常に合わせるために働く毛様体という
 細かい筋肉が退化なのか、進化なのか難しい選択を迫られている。
 より遠くを見る訓練は視覚(思考という視野にもかかわってくると思う)
 に幅を持たせ、モノの見方や目が悪くなることを防ぐ。 

聴覚を取り戻す
 自然界ではニッチ、
 互いに住む場所・音域を侵さないことが法則としてある。
 しかし人間、ことに近代の工業化は音域を侵しまくり
 僕らの耳にたくさんのノイズを送ってくる。
 結果として僕らはきっとあるだろう大切なサウンドをノイズと共に切り捨てる。
 何を拾い、何を切り捨てるか、これは難しい問題だけど、できることがある。
 田舎に行けば早いが、都会だとしたら神社などに行って
 鳥の鳴き声などに耳を澄ますのもいいかもしれない。

などなど。他にも感覚を磨いていく(いや再確認なのかもしれない)
学校をやろうと画策中。

全ての未来への第一歩だと思うのですよ。
スピリチュアルやパラダイムシフトも
この基礎から始めないとね。

どなたか一緒にやりたいと思う方、いませんか?
アイデアと共に募集中!

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