ハナムスビ オフィシャルブログ

豆料理のレストランを経て、ここ伊那谷で生活を一からスタート 自然の循環の輪に入れさせてもらえるうよう

内臓さんをいたわる

恒例のファスティングが始まりました。
今回は3日。

一年で6月、12月の初旬にやること、もう何年だろう。

免疫力が上がったなどちゃんと成果が出ています。
だからやめられないんですね~。

さて、今回は僕がより良いファスティングはなんだろ?
を考えていきついたところを紹介します。

ファスティングは多くの目的がありますが、
大きなものの一つが、内臓を休めること。

四六時中働いているので、
食をとらないことでお休み状態にします。

そもそも
内臓は気を使ってあげるとしっかり呼応してくます。
いつもありがとう!
そんな声掛けをするつもりでファスティングにのぞみます。

ですから内臓のマッサージは欠かせない。

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まずは丹田を温めるところから。ジワーっと感じられるまで。

IMAG0958.jpg
肝臓のテクニック。ゆっくりと下から上へ。

全体をゆっくりといたわる感じでマッサージします。

結局、お腹が硬いまま(便秘の方に多いです)
ファスティングをしても効果がなかなか上がらなかったりするので、
内臓マッサージはセットで行うと良いです。
(いつでも教えますよ~)

しっかりゆるんだら、
今度はこんにゃく湿布!

これ、ホントいいですよ。
石とかの乾いた熱ではなく、
こんにゃくは湿った熱が入り込むので、
特に内臓に良い熱が入ります。

かつ、昔から伝えられてきたところでは、
毒素を抜いてくれるということがあります。

デトックスにはもってこい!

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2~30分お湯でボイルしたこんにゃくをタオルで巻きます。

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丹田と肝臓に。

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腎臓に。

ピンピポイントで良い熱が入り込みます。
ジュワー。
内臓さん、いつもありがとさん。

内臓がマッサージによって緩められていい位置に収まり、
こんにゃく湿布で循環がよくなり癒される。

ファスティングには欠かせないセットです。

そしてそして、
ここ二年ほどはファスティングに瞑想を入れます。
朝と夜に少し長めに。

もともと毎朝の日課ですが、
ファスティング中に瞑想をしっかりっすると、
深く、心地いいところにいけて、
半年ごとだけれども、そのつど、素敵な気づきを得られます。

今朝は神社で参拝してから出勤。

すがすがしい~

IMAG0968.jpg
立禅(りつぜん)。ただ座ることができないから始めたものですが、
足の感覚、仙骨の位置、頭が自由な位置にくるまで高め、
かつ丹田呼吸・・・

生きてるって気持ちいいな~。

味わえます。

いかがですか?

コメント

こんにゃく!!

こんにゃくを湿布にするんですねー。
知りませんでした。

でも、丁度良い温度になりそうだから、気持ちよさそうです(^^)

岡本さん
こんにゃく療法は東城百合子先生の「自然療法」に詳しく載っています。ビワ葉と一緒に湿布すると良い効果がありますよ~。是非お試しを!

  • 2012/12/06(木) 18:30:38 |
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