ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

稲作しようよ!

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こちらは、5月に田植えに行ったときの写真。
みんな、いい顔してるでしょ?

さて、来たる9月23日(日)
ハナムスビで「稲作」をテーマにしたワークショップを行います!

そして、9月26日(水)予定で、5月に植えた「あまのみ」の稲刈りに行く予定です。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。

詳細は以下になります。

写真の前列、一番左でステキな笑顔をしている男性が講演してくださる「ノリさん」です。

…◇…◇…◇…◇…◇…◇…ワークショップ詳細…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…

稲作しようよ!
喜びと学びと遊び心。自然の営みに触れて新たな愉しみを発見しよう!

日時 9月23日(日)15時から18時
場所 ハナムスビ お豆のレストラン
料金 1500円(ワンドリンク付)

〇テーマ
自然との触れ合いはアウトドアに限りません。
自然はもっと身近で、生活のリズムで、自分そのものです。
都会から離れたところにある山や海だけの“自然”という価値を少し広げて、
新たな自然観を体感してみましょう。
このワークショップでは「稲作」とは何ぞや?を知ってもらい、体験してもらい、
一歩進んだ自然へのアプローチを多くの人に伝えたいと思っています。
自然の営みを頂いた時の感動!最高ですよ!

<講演内容>
前半:田中和貴(ハナムスビオーナー、整体師・健康管理士)講演
「気持ちいいコト~稲作は健康への近道」
都会での生活、平らな道と高性能の靴は足のバランス感覚を鈍らせます。
林立したビルに囲まれ、僕らは大きく呼吸することも忘れています。
環境から与えられるストレスは気づかぬうちに身体に積もっていることでしょう。
稲作はそんな都会生活の直線的なリズム、あるいは不調を解決するのに大きく役立ちます。
稲作は現代人の健康への近道になります。

後半:荒井紀人さん(CSOピースシード共同代表・小作人・シードセイバー)講演
・極楽たんぼ:営田プロジェクトのご紹介
・なぜ多様な品種の稲の米作りなのか?
・今、百姓一揆を起こさなければならない理由
・日本の田んぼを守るのは誰か?
・稲刈へのお誘い

荒井紀人さん プロフィール

千葉県、香取市在住。今年は、6反の田んぼに多様な稲を育てています。
「神力」「神国」「あまのみ」等の在来米、
150品種の稲を1枚の田んぼで育てる混植米、等など。
ピースシードでは、北総の生命流域を舞台に
自給自立する共存の社会づくりを推し進めています。
ソーラーエイジ・ギャザリング「太陽の市 」や、
地域をつなぐスモールスクール「太陽の学校」をプロデュース。
太陽の市サイト http://taiyonoichi.com/
オーガビックサウンド:ひょうたんスピーカーのサイト http://hyoutanspeaker.com/

お申込み、お問い合わせは ハナムスビ スタッフまで
電話 03-3492-9997 メール info@ha-na-musubi.jp
尚、9月26日(水曜日)荒井さんの田んぼに稲刈りに行きます。農業体験のない方大歓迎!
上記の講演に参加しなくても、体験できます。詳しくはスタッフにお問い合わせください。

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