さて、明日から移住地を、いや、約束の地を探す旅に出るよ!
6泊7日
東名で
知多―土岐(岐阜の東側)―南信―安曇野―大町―原村―北杜
中央で帰ってきます。
友人が多く住む、馴染みのあるところから。
鼓動が旅に出るときの高鳴りと一緒だ。
久しぶりに味わうな~
ぱっか~んと開いていこう。
〝地の神様、どうか僕らを導いてください"
移住して何をしたいのか、まとめてみよう。
今を生きるって、何なの?
これをひたすら深掘りします。
掘って掘って、カチンと何かに当たるまで容赦しません。
ヒトが本質的に求めるものは変らないと思うんですよ。
ただ、時代背景によって舞台(状況)が変わるから、
その舞台に合わせて求めていくのが大切。
ちょっとした変化ならまだ、匂いを感じ取れるはずだけど、
今は舞台装置が全く違うモノに変ろうとしている。
ドリフを思い浮かべればいい。
(って、相当オヤジかな)
タライがたくさん落ちて頭にゴ~ンっと当たり、
それが合図となり音楽とともに舞台が回転して全く違う背景になる、
あのシーンが、今、現実に来ている。
はい、いってみよ~~~!
1、生命力アップ(取り戻すこと)
もともと僕のやってきたことで、さらに強化する必要のあるものです。
何かあって(天変地異など)金の効力がなくなりヒトが全く裸になったときに生きていく力、これを養います。無いに越したことないけど。生命力をあげることそのものだけど、昔からやってきたことなので、DNAにある忘れられていたスイッチがONになるだけ。
…農耕、狩猟、漁労、採取、など
火を起こす、ゼロから飲み水を作る、など、地球とたわむれる感じかな~
2、生活環境を自分たちの手で
大工仕事や裁縫、生活で必要なものをなるべく自分たちの手で賄います。
これまでお金で解決してきたものをなるべく自作で。どこまでできるのだろうか?それが分れば、お金がどれだけ必要かが分ってくる。お金は大切。ただ、出来ることは自分たちで。
3、自然に学ぶ
観察眼を養います。ゆっくり自然の変化を目の当たりにして。
感覚を開いて、感性を高めて。生きるっことって詩人であるってことなんじゃないかなと感じているところ。肌で匂いで、目で話していきたいな~
4、循環の輪に入れさせてもらう
勝手に輪から出てったので頭下げて入れさせていただきます。自然とヒト。分けたのは、コントロールできると勘違いしたのはヒトの方であって、大自然は畏怖(父親的)すべきものであるとともに懐の深い母親の側面もあると思うので、きっと受け入れてくれる。ハートを持って、知恵を使って。
雨水利用、コンポスト、太陽光発電
養蜂(とてもやりたい!)、自家採種
5、モチツモタレツ(モチモタ)
ハナムスビが始まってから、コンセプトの核にあるもの。
自分の力が誰かの役に立てられれば…まずは地域に入れさせてもらって、コツコツとかな。
6、子育て
イオリとともに僕らも学ぶことが多いと思うけれど、フィールドは発想と創造の宝庫だと思う。僕らも童心に帰ろう!
これらをコツコツと磨き上げていきたい。
もちろん最初から一人ではできないから、誰かに教えていただいたり、
あるいは何人かと共有できたり、
一つ一つ細胞に刻んでいきながらやっていきたい。
僕らは、これらの学びを通して、
今を生きることの本質を見出していきます。
これって何かというと、
単純に生の喜びだと思うんだ。
とことん愉しみたい。
ああ、僕らを呼んでくれている場はどこなんだろう?