ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

2歳のイオリ。

ボス、イオリさん。7月で2歳になりました。

先日、布おむつを半分ほど処分しました。
あ、まだオムツははずれていません。
現在トイレトレーニング中です。

新生児から使っていた布おむつ…
一日に何回も何回も替えたっけ…
大きくなるとともに、交換の回数が減ったなぁ。
薄くなった布から二年の軌跡がよみがえります。

今は家ではトレーニングパンツも併用するし
外出時や保育室では紙おむつ、
布おむつもそれほどたくさんは必要なくなりました。

トイレトレーニング。
パンツが濡れていても気にならないタイプみたいで、
なかなか教えてくれません。
布おむつだったから違和感がないのでしょうねー

でも、だんだんトイレでできるようになっています。

保育ママも協力してくれて、今日の連絡ノートには
「ウンチ、トイレでできました~!!」と書いてありました。

人に預けること、不安もありましたが
友だちもできて保育ママにもなついて、楽しくやっているようです。

1歳半を過ぎて、「感」にまつわる成長から
頭脳の成長段階に入ったことが伝わりました。
話すこと、知りたがること、習得しようとすること…
その頃から、今まで母にべったりだった状態から
社会とつながりを持つ状態に移行する時期だな、と思いました。

そういうことは、人それぞれだと思います。
あくまで、イオリにとってそうなのかな、と。
そしてあくまで私の主観で正解はわかりません。

とっても頼りになる保育ママに出会えたことに感謝しています。
トイレのことだけでなく、
一日の様子や興味を持ったこと、遊び方などなど
連絡ノートにびっしり書いてくださいます。

イオリちゃんはモノを覚えるのが早いですね、
友だちのおやつをうらやましそうにしてました、
眠くなるときはお母さんが恋しくなるみたいですね、
…そんな言葉に、イオリが楽しく通っている理由がわかります。

もちろん仕事として面倒見てくれているのですが、
それ以上の関心や愛情を持って見てくれていることが
ひしひしと伝わってきます。

母親の私にとっても
イオリの成長を共に喜んでくれる味方ができたこと、
本当に心強いです。

たくさんのオトナが関わって、みんなで子育てできる社会になればいい!

子どもを産むまではわからなかったこと、思いつきもしなかったこと、
イオリを通して学んでいます。

他者のちょっとした声かけや関心で、
親も子ものびのびできたりするんだろうな。

2歳も通過点。
これからも一緒に歩んでいきます。

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お友達、たくさんつくろう。

この夏でオムツ取れるかなー

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