ハナムスビ オフィシャルブログ

お豆のレストランをはじめに、こころ・からだの健康を提案していきます。愉しいこと、気持ちいいこと、嬉しいことを健康から!

Beanist Monday(ビーニストマンデイ)

Beanist Monday(ビーニストマンデイ)、、、
通称BM

豆のレストランで、
毎週月曜日を豆の日にしよう!
と勝手に毎週月曜日は豆料理一品が安くなる日を設けていました。

地味~にその後も続いています。

Beanist Monday

是非皆さんも月曜日は豆料理を一品!

今回は
「ひよこ豆とドライトマトのペースト」

これがパンにつけてよし、
薄く輪切りにした野菜に塗ってよし、
そのままスプーンで食べても良しでとても美味しいですよ。

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・ひよこ豆    1カップ
・ドライトマト   5個
・玉ねぎ     3分の1個
・ニンニク    1かけ
・塩        適量

・クミンシード
・コリアンダー(パウダー)

ひよこ豆は柔らかくなるまでゆでて、
みじん切りにした玉ねぎ、ニンニクを炒めます。
しっかり水で戻したドライトマト、茹でたひよこ豆を投入し、
トマトの出し汁で一緒に煮込みます。

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クミンシード、コリアンダー、塩を入れて、
スープの味を見ます。

気持ち濃い味(ほんの少し!)にできあがったら取り出してミキサーにかけます。
最初汁はあまり入れすぎないように!
ミキサーが回りにくかったら随時スープを入れていくようにしましょう~

できあがり。

ひよこ豆は重宝しますね。
煮るときにでる出汁もいろんなスープに応用できて、
常備していると大活躍します。

ありがたい、、、
好きな豆の一つです。
カタチも愛着あるし。

近未来の食卓~豆のチカラ~1

豆のチカラ
おさらいしましょう。

ハナムスビは今の食事のカタチが変化しつつある今、
あ、そもそもそこに気づいていますか?

そんなの知らないという方はまず本屋さんの
食と健康のコーナーに行ってみると分かります。
もう右から左まで様々な食の提案があるんです。

・糖質制限食
・一日一食でええ~
・発酵食
・マクロビ
・ローフードなどなど…

とにもかくにも、このブームを裏返して考えてみれば、
今の食事の在り方でいいのか?
と感じている人が多いということなのでしょう。

食事のカタチは変化します。

1960年代以降、一気に西欧化、肉食化へと
食事のカタチが変化したように。

50年以上たった今、どうでしょう?
そうです、多くの問題が出てきていますよね。

たくさんの人が次の食事のカタチを
アレコレ探っているのも頷けますよね。

ハナムスビは豆食の提案。

まずは、今の食事のカタチを簡単に考えてみます。
ゴハン(主食・炭水化物)+おかず(主菜・タンパク質)。
このカタチがセットで、そこに副菜などがついてきます。

糖質制限食などは大胆でこのカタチに大きく切り込みます。

主食・炭水化物ナシ!

あるいは一日一食でええ~などは一食のカタチと、
一日三度食べるというスタイルと両方に切り込みます。

いろいろ見ているとですね、
新たな食事のカタチで提唱されているものはストイックだったり、
簡単に都市生活の中で出来るものが少なかったりするのです。

そこでハナムスビはこれまでのカタチを大きく崩さない中で、
変化を起こしていくことをおススメします。

大切なことは続けられること、
美味しいこと、
気持ちいいこと。

まずはこれが基本!

食べることは愉しいことですから。

愉しみかたの提案でもありますね。

虎豆

味のキング・オブ・インゲン属
といえば虎豆。

虎豆 web
虎そのもの!


花豆も人気が高いですが、
虎豆を二、三度食べてみてください。

この奥の深い味わい・・・

二、三度というのも、
一度では味が繊細でわかりにくいからです。

そういうのあるじゃないですか。
初対面の人、
初めて聴く音楽、
初めて読む本。

初めはパッとしなくても、
聞けば聞くほど、噛めば噛むほど味が出てくるような。
得てしてホンモノの要素がつよいものって
そういうことがよくありますよね。

そう、虎豆。

食べるほどに、なるほどねと頷いてしまう。

だからこそハナムスビでは虎豆を繊細に味付けします。

虎豆は「お豆の三種もり」
で登場します。

ぜひご賞味くださいね。

ヒヨコ豆(ガルバンゾ)

ひよこ ウェブ用

ヒヨコ豆

世界で一番有名な豆なのかもしれません。
いや、キドニーかな?
大豆が食されるのは主にアジアですから…
どうだろう。

中東、インドなどでよく食べられています。

豊富なたんぱく質、
群を抜いた食物繊維は、
身体を造り、かつ腸にとても優しい豆です。

ハナムスビではファラフェルとして出しています。
たくさんのスパイスを利かせた、
風味ある味わい。

この、他にない形が醸し出す触感を愉しんでください。

紅しぼり

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紅しぼり(べにしぼり)インゲン属

進化を遂げた先に行きついた、この模様!
なんて、愛おしい!!!

白と紅

お目出度い時によく食べられていたそうです。

別名おいらん豆。

いいネーミングだなぁ。

ハナムスビでは
「紅しぼりと野菜のマリネ」
としてこのお豆を登場させています。

そんなにクセがなく、
オールラウンダー的にどの料理にも合いやすい。

ぜひハナムスビの紅絞りを賞味ください。
ハッピーになりますよ~

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